臨床検査部
部門別紹介
細胞診検査にようこそ
細胞診検査とは、婦人科(頸部・内膜)、喀痰、尿、乳腺、甲状腺、腹水といった生体より採取した検査材料から細胞標本を作製し、細胞学的に診断を行います。
【 鏡顕 】
【 診断 】
- 細胞検査士が細胞を見て検査をします。細胞検査士とは、細胞診検査を行うために日本臨床細胞学会の認定資格を有した者です。
- 異型細胞・悪性細胞の疑いがある細胞は病理医が最終診断を行い、細胞診報告書を作成します。
- Candida・Trichomonus及びASC-US、ClassIII以上は報告書に細胞画像を貼付いたします。
- 細胞診検査の結果は通常1~2日で報告されます。至急検体の対応は原則として当日FAX報告いたします。
※ 診療工房にて細胞診報告及び細胞画像の送信サービスを行っています。
ご希望の先生は、臨床検査部営業課へお問い合わせください。